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Motoyuki's Resilience Life

レジリエンスを高めるためにIT・介護・人材育成などジャンル問わず考えを綴る佐々木基之のブログ

人生初の胃カメラ。前日と当日を振り返る。

ブログ

実は先日、人生初の胃カメラを経験したんです。

初めてのことでいろいろわからないこともあったので、これから胃カメラを受ける方や今後のためにも、ログに残しておこうと思います。

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なぜ胃カメラを経験することになったのか

少し前から食後に腹痛を起こすことがあったので、消化器科を受診したんです。

お医者さんからいろいろと質問され、正直に答えた結果、

「じゃあカメラ飲んどきましょうか」

と。胃カメラってそんな感じで決定するのかと思いながら予約をして帰宅しました。

予約をしたら、看護師さんから胃カメラに関する説明書と同意書を渡されました。

胃カメラします!と診察室で答えて、予約までした後に同意書などに目を通すと、同意書なだけに稀にこんなこともあります的な内容もチラホラあり、少し怖いなという気持ちも芽生えました(笑)

 

前日21時以降は食事禁止!当日は水コップ1杯程度まで

胃カメラの説明書を読んで気づいたのですが、胃カメラの正式名称は"上部消化管内視鏡検査"というようです。

正しい検査をするために必要なことを書いておきます。

  • 検査前日は21時以降は食事禁止(水分はOK)
  • 当日の朝はもちろん朝食は禁止(お水はコップ1杯程度まで)
  • 自動車・バイク・自転車で来院しない

まず1つ目と2つ目ですが、これは大体想像つきますよね?

胃の中に消化しきれずに物が残っていると検査できません。これは当たり前に我慢してください。

自分の場合、21時以降食事禁止かと思えば思うほど食事を摂りたくなってしまいました。

3つ目なんですが、これ大事です!

というのも、胃カメラを飲む前に舌や喉に麻酔をかけたり、唾液が出にくくなる注射を打ったりするのですが、眠たくなる作用を持つものもあります。

自分の場合、実際に検査が終わったあと少し足元がふらつきました。

なので、徒歩や公共の乗り物を通して来院なさってください。

さて、麻酔などが終わればいよいよ検査です。

いよいよカメラが胃の中へ・・・!

検査台のすぐ近くにはこれから自分の体の中に入ってくるであろうカメラが待ち構えていました。すぐ近くにはお医者さんと看護師さん。何か聞いておくことはありますか?と検査のギリギリまで話かけてくれました。

検査台の上に横になり、マウスピースを咥えたら、いよいよ腹括るときです。

お医者さんの手によって、少しずつカメラが口に近づいてきます・・・。

口の中にいざ入ってしまうと、もう自分の目ではカメラを追うことはできません。

自分の場合は喉を通るところで咳き込みましたが喉を通過してしまえばなんともなかったです。

カメラが見てる世界はモニタ経由で視ることができたので、終始モニタに釘付け。

「あ、食道ってこんな感じなのか。」「胃って本当にピンク色だ。」

などなど。普段の生活では見ることのできない自分の体内は非常に神秘的なものにも感じました。お医者さんも一緒にモニタを見ながら臓器について説明してくれるのでとても勉強になりました。

検査自体は10分程度で終わります。検査の結果、とても健康な胃でした。

 

自分の体について状態を知るって行為は本当に大切ですね。

何かあっても早期発見、何もなければ安心を得ることができます。

病気になる前に病気の可能性をどれだけ見つけることができるか。検査の大切さについて身を持って経験した気がします。

 

最後に気になる料金ですが、自分の場合検査だけだったので5,000円ほどでした。検査の内容で金額に前後はありますが、その程度で健康が買えると考えれば安いですね。

 

以上、胃カメラ体験記でした。

いつもとテイスト違うブログになりましたが、たまにはブレイクがてらに。