Motoyuki's Resilience Life

レジリエンスな生き方を高めるべくIT・教育・仮想通貨など興味に対する考えを綴るブログ

やりたいことはできることでもあり、できることは知ることでもある。

今日は学生NPO時代に一緒に活動していたメンバーと2時間弱ほどカフェに。

今は海外に拠点をおいて活躍しているメンバーも久しぶりに集合しました。

自分も含め社会人4年目を迎えるメンバーもいて、近況報告と共に今後の展望についても話をしたのですが、その時話した「やりたいこと」「できること」について今日は書き綴ってみようと思います。

 

 

まずは3年働いてみるという言葉の意味

まずは3年働いてみよ

新社会人の皆さんはいろんな方からこの言葉をかけられているかもしれませんね。

石の上にも三年という言葉があるくらいですから、3年というのはひとつの目安だと思います。実際に3年働いてみて思うことは一理あるかもなってことです。

自分の3年を振り返ってみますと、

  • 1年目:仕事がわからないので、仕事の内容・やり方に慣れるのに必死な時期
  • 2年目:仕事のやり方がわかってくるので、何をしたいかを考え出す時期
  • 3年目:仕事の内容がわかるので後輩に教える・伝えることを考える時期

という感じです。インプットに必死な1年目・2年目前半とアウトプットを考え出し実行していく2年目後半・3年目といったとこでしょうか。

ちょうどインプットとアウトプットの流れができるのかなあと思います。そういった意味で一理あるかもなって思います。

 

やりたいことはできることでもある

インプットとアウトプットの流れができると余裕も生まれてくるし、自分の仕事を客観的に捉えやすくなる気がします。

3年間の経験値と仕事への価値観が掛け算になってもっとこうしたいこれっておもしろそうって感情がどんどん出てくる時期でもある気もします。

なので、やりたいことって以下のように表せるものでもあると思うんです。

やりたいこと=できること×興味

やりたいことはできることがベースになってる気もするんですよね。自分はこれができるけどもっと違う方法でできないか?自分の経験はこれと掛けたら面白くなりそうじゃないか?など。

 

できることを増やすには何ができるかを知ることが大事

できることを増やすことはやりたいことが湧いてくる上で大事だと思います。

それと同じくらい、できることを増やす上で何ができるかを知ることって大事だと思うんです。

就活って20数年生きてきた経験値の中から自分のやりたいことは何か?を探す感じになってるじゃないですか。これは、自分が知ってる仕事の中に自分のやりたいことを無理やりねじ込んでるようにも感じるんですね。

でも自分が知っていることじゃないとイメージは湧かないし、想像もできないですよね。

だったら、自分が知っていることを増やしていくことが必要だと思うんです。

そして、就活のタイミングで考え出すのでなく、常に考える。考える機会を早くから持つだと思うんです。

だからこそ、僕は小学校、中学校のときこそいろんな仕事に触れるべきだと思ってます。

小学生・中学生なのでアルバイトは難しいかもしれないけど、働いている大人と出会うことはできますよね。授業の1コマに地域の大人が教壇に立ってもいいだろうし、企業が出張セミナーを授業として開催してもいいだろうし。

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知ってることは選択肢の中に入ってくるし、選択肢の中に入れば調べるアンテナにも引っかかる。知らないことからやりたいことへのパスはないと思うんですね。

 

まずは知る。仕事を知る。業界を知る。日本を知る。世界を知る。

働くっていろんなことを知るってことなんだと思うんです。