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Motoyuki's Resilience Life

レジリエンスを高めるためにIT・介護・人材育成などジャンル問わず考えを綴る佐々木基之のブログ

紙に書いたものがリアルタイムでデジタル化されたらいろんなコストが省ける

スマートフォンを持つようになってから、紙に書くという行為が減りました。

何か記憶しておきたいなと思ったときは、写真に撮れるものなら写真を撮りますし、

ちょっとしたメモ程度ならメモアプリに書き留めるし。

でも、考えを整理したいときはノートをよく使います。

思考の整理整頓

ノートを広げて図や文字を使って考えていることを整理するときがあります。

ただ自分の場合、1冊のノートになんでも書くのでたまに見返したいときに困ります。

なんでも書いてしまうので、いつ書いたかとか、どこに書いたかとか覚えてないんですよね。せっかく整理できても、見返したいときに手間がかかってはなんだか勿体ない。

でも、紙に書いた内容がデジタル化されたら、整頓は簡単にできそうですね。


リアルタイムでデジタル化されると管理する手間が省ける

iSketchnoteの特徴は、リアルタイムでデジタル化されるところかなと思いました。

紙とペンはいまでも大切なアイテムです。ペンタブレット手書きのメモをスキャンするアプリなどは様々な種類がありますが、タブレット用のペンは実際のものとは使い心地が違っていたり、スキャンするのもスマートフォンで撮影するなど手間がかかりました。ISKN社から現在プレオーダーが開始されている『iSketchnote』は実際に紙にペンで書いたものをリアルタイムにデジタル化してくれるのです。

紙に書いたものがそのまま電子データになると、書き終わったノートをスキャンしたり、一度電子ファイルで打ち直したりってコストはなくなりますね。

学生さんなら、テスト前にコピー機の前に並ぶ必要もなくなるんじゃないかと。

電子データに直すコストがかからないことは非常に楽ですね。

キーボード入力、マウス操作が苦手でも問題なし

iSketchnoteがあれば、パソコンに慣れていない人でも電子データが作れますね。

先日、介護現場に1日体験してきたんですが、その時に驚いた事の1つに電子カルテが導入されていないという点がありました。

医療現場の電子カルテのように、キーボード入力をしなくても手で書いたものがそのまま電子データになるなら、キーボード入力が苦手な人でも取り組みやすいんではないでしょうか。

デザインしたものを電子データにすることも従来よりも簡単になりますよね。

絵を描いた後にスキャンするとか、イラストソフトを起動し、マウス(タッチペン)を使ってデザインするとか、そういう手間も省けますね。LINEスタンプ作成とかに便利そう。

 

このような製品を使って何ができるか?を考えるのはやっぱり楽しいです。

製品を作ることに楽しさを感じる人がいるように、自分は製品を使うことに楽しみを感じます。

 

なんだかたくさん応用できそうな製品です。