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Motoyuki's Resilience Life

レジリエンスを高めるためにIT・介護・人材育成などジャンル問わず考えを綴る佐々木基之のブログ

「道」はつくるものであり、そして、歩くものである

あれよあれよという間に2014年が終わろうとしていますね。

今日を除けば、あと3日。やり残したことは効率よく片付けていきましょう。

 

前回のエントリで星を眺めることについて書きました。

星を眺める時間は自分自身を整理する時間でもあるとまとめてみたのですが、

今回は違った方法で星を見てきたので、そのときの話についてまとめてみます。

 

星空からのメッセージ展

さっそくですが、以下のイベントをご存知ですか?

既に訪れた方もいらっしゃるかもしれませんね。

福岡の天神にて、星空からのメッセージ展というイベントが開催されています。

先日、星野村に一緒に行った方からこのイベントの話を教えていただき、

なんとクリスマスプレゼントとして入場チケットをいただきました。

※実際にもらったのは僕じゃないんですが、そこは省きます!

星空のメッセージ展では、作家でもある大宮エリーさんの作品が展示されています。

 

「道」は続く。あなたが続けたいのなら

展示場内は暗くなっており、星や月を模した作品が展示されています。

5~6個のエリアがあり、壁には大宮エリーさんの作品の文章が記されています。

場内での写真撮影、SNSへの投稿は可能ということなので、

もっとも印象に残った1フレーズを紹介したいと思います。

f:id:motossk:20141228205440j:plain

この文章の中で一番印象に残った、というようりも気に入ったのは以下の一文です。

あなたが続けたいのなら

「道」は作っても、「道」は作られても、結局歩かなければただの土・砂なのかもしれません。

歩く人がいるから「道」になる。「道」はそのものでは何も意味を成さないのかもしれないと、深く考えさせられました。

 

「道」は歩くものである

山に登るとき、登山道というものがありますよね。

山頂に辿り着くための道なわけですが、山ができたころまで時間を巻き戻せば、そのときには登山道は存在しないわけです。

登山道ができるまでには様々な困難があったかもしれません。でも、困難に立ち向かい、登頂に挑戦し続けた人がいたから、現代に「登山道」として存在することになったとも言えると思います。

 

「道」を作ることは重要でありますが、それと同じくらい歩き続けることが大事なんだと思います。

登山に行くと「これが道!?」と思うような道もあります。

道だとは思えないような道もなかにはあると思います。

とても険しい道もあると思います。真っ暗闇の中にある道もあると思います。

でも、「道」として存在していますよね。

 

星空のメッセージ展に足を運んで、登山だけでなく人生にも当てはまるのかもしれないと思いました。

自分が目指したいもの、やってみたいことはこれまでに前例がない(道として存在しない)ことの場合もあると思います。でも歩き続けることで開拓者、先駆者にだってなれるかもしれません。

 

大事なのは、道があろうがなかろうが、自分の意志で歩き続けることですね。