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Motoyuki's Resilience Life

レジリエンスを高めるためにIT・介護・人材育成などジャンル問わず考えを綴る佐々木基之のブログ

朝のゴールデンタイムを過ごす上で必要なことは、自分に克つことだと考えた

仕事・ビジネス

おはようございます。

昨日のエントリにで、朝更新することを考え中と話したので早速実践してみました。

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ゴールデンタイムという言葉を聞いたことはありますか?

ゴールデンタイムとは、俗語で、何かをする上で最適な時間帯を指すそうです。早起きしてから出社するまでの時間はあなたにとってのゴールデンタイムと書いている記事もあったりします。

仕事や遊びや、1日の予定を開始するまでにどんな時間の使い方をするか?という点が大事そうですね。

少し前の記事ですが、今日のブログに適しているのでシェアします。



まずは自分に克つところから

記事では有名企業のCEO達は共通していることがあり、それが早起きらしいんです。

早起きをしてメールチェックしたり、運動をしたり、新聞を読んだり。

1日の予定を進める上で、誰にも邪魔されない時間帯を自分の使いたいように使っているようです。

そのためには何が必要か?

一番は、自分に克つことなんじゃないかなと思いました。

何も特別なことは必要なくて、眠い、寝たいという誘惑に打ち克ち、よし起きる!と起き上がることが一番必要なことなんじゃないかと思いました。

 

ゴールデンタイムに何をするか?

早起きの本質は、ゴールデンタイムに何をするか?であることは忘れてはいけません。

決して、早起きが目的ではなく、早起きは手段です。何をするか?が大事ですね。

あなたなら何をしますか?

僕は記事を読んで、自分のやりたいことをやったらいいやと思いました。今は。

物事にはやりたいこと、やるべきこと、やらなければならないことがあると思います。

やるべきこと、やらなければならないことは仕事だったりでどのみちやると思うので、ゴールデンタイムこそやりたいことをやったらいいんじゃないのかなと。

 

やってみないことにはやり方を覚えない

最近思うことなんですが、やってみないことにはやり方を覚えないということです。

どういうことかと言うと、例えばブログ。

ブログを始める際、ブログをまだ書いてもいないのに運用方法を考えがちです。(過去2回の僕は完全にこのパターンです笑)

ブログサービスは何にしようか?どんな記事を残そうか?など。

でも重要なことが抜けおちてますよね?

それは、ブログを書くという習慣の獲得です。 

ブログを書くという習慣が付けば、運用方法を考えてブログサービスを選んだり、記事のカテゴリを作成して、記事をカテゴライズしたり。

やり方の工夫をするためには、まずはやってみないと話にならないなということを最近強く思います。何に対してもです。そう、早起きについても。

 

忙しいは言い訳にならない

昨日までの自分にも当てはまるのですが、忙しくて〇〇出来なかったはもはや言い訳にできないなと。

なぜって、記事にもこのようにありますが、(以下、引用)

「大企業のCEOはとにかく忙しい人達です。もし彼らが運動するために時間を作るのであれば、それは間違いなく重要なことなのでしょう。」

自分なんかより、何百倍も何千倍も忙しい人が確実に実践しているわけです。

自分みたいな人間が忙しいを言い訳にすることは無理だと僕は思いました。

 

自分に克つことはお金もかかりませんし、明日からでもすぐ実践できますよね。

特別なことは何も必要なくて、必要なことは自分に克つこと

朝、ブログを書きながらそんなことを考えました。

 

素敵な1日を

(↑この言葉も、朝じゃないと言えないですね笑)