Motoyuki's Resilience Life

レジリエンスな生き方を高めるべくIT・教育・仮想通貨など興味に対する考えを綴るブログ

「家計簿をつけてる」の「つけてる」に隠れた結構需要な視点

4月に増税してから早半年。

4月1日にコンビニ行った時に、レシートに「消費税8%」と書いてあったときはかなり違和感を覚えましたが、もういまや当たり前になっちゃいました。

 

増税を機に家計簿をつけ始めた方もいるんじゃないでしょうか?

では家計簿には何をつけてますか?

なんでこんな聞き方をしたかと言うと、おもしろい記事を見つけたからです。



「なんだこのタイトル!お金に好かれる人はお金のこと管理しないの!?」

と思いながらリンクをクリック。

記事を読んでいくとなるほど!と思える一文があったので引用します。

では、「家計簿の役割」、つまりその「必要性」とは何でしょうか?

ズバリ「正しいお金の使い方」になっているかどうかのチェックです。家計簿は正しいお金の使い方を身に付けるためのツールなのです。 

 

自分は家計簿をつけ始めて1年になりました。

しかし、家計簿の役割なんて考えたことありませんでした。

自分にとっての家計簿は、「何にお金を使ったか」のログでした。

 

家計簿をつけ始めてから、自分は何にどの程度のお金を使っているか?を把握できるようになりました。

把握できるようになったのでお金を使うときの意識は家計簿をつける前後で大きく変わったと思います。

  • 今月は食費にこれだけ使ったから、翌月は外食を控えて自炊を増やそう

など、反省をしながら翌月を過ごしたりしてました。

ただ、この反省が不十分だなということを記事は教えてくれました。

 

自分の反省は、結果を受けてどうするか?になっていました。

でも、その"結果"の妥当性については評価していませんでした。

つまり、使うべくして使っているのかなんとなく使っているのか?の評価はできていませんでした。

 

お金を上手にやりくりするって、使うべきものに使うことなんだなと。

この視点はなかったのと、この視点って結構重要だと思ったので記事にしてみました。

 

最後に自分が使ってる家計簿アプリを紹介して終わります。

 Zaimの好きなところはEvernoteと連携できるところです。

デイリーで同期できるので、自分が何にお金を使ったかを毎日確認できます。

家計簿をつけたことがない人は是非使ってみて下さい。

家計簿をつけている人は、"なぜ使ったか"という視点で考えてみるとお金の使い方が少し変わってくるかもしれません。

 

お金が嫌いな人っていないと思いますし、お金についてたまには考えてみるのもおもしろいかもしれませんね。